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スキンケア

その日焼け止め、使い方間違ってない?

お肌のシミ・ソバカスに大敵な「紫外線」。そして、その紫外線が一番気になるのが暑さで薄着になるこの季節、夏ですよね。https://tips.jp/u/sayurin/a/greenserum-rv

肩や腕は、外を歩くときに上着を羽織るなどでUVカットする方が増えてきていますが、顔や首はそういきません。お化粧をしている方は、日焼け止め効果のある下地やファンデーションを使う方法もありますが、実はそのケアだけでは足りていません。では具体的にどうすればいいのでしょうか?

日焼け止めはSPFやPAにより効果のの時間や強さが違ってきますが、いずれにせよ朝のお化粧時に仕込んだ日焼け止め効果が夜まで続くことはありません。日焼け止めは2-3時間ごとに塗り直す必要があります。化粧下地などの日焼け止めをお化粧時に使用した後は、外出先でも2-3時間おきに塗り直しましょう。スプレータイプの日焼け止めだと、簡単でお化粧にも響きません。首や腕などには、クリームやリキッドタイプのものでも、スプレータイプを一緒に使うのでも良さそうです。

また、日焼け止めの「使う量」の問題もあります。SPFやPAで評価されている効果は、ある程度厚く塗っていることを想定しています。薄くのばしてでも「ついていればいい」と思っている方は今すぐ、一回に使う日焼け止めの量を見直してください。

今回は、日焼け止めの使い方として、「2-3時間ごとに塗り直すこと」「ある程度厚く塗ること」を紹介しました。

知らなかった方は是非、今日から日焼け止めの使い方を見直して、しっかりシミやソバカスを予防していきましょう。