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スキンケア

私の悩みは悩みというよりコンプレックス

私の頬と二の腕はザラザラしていて、昔から林檎病や鮫肌のようだとよく言われていました。見た目も細かく赤い斑点があり、人に見せるのが嫌でした。
更に、中学生から高校生の時に鏡を見て自分で気づいたのですが、背中に無数の赤い斑点があったのです。
普段見えない部分でもあったので、初めて見た時はこんなに汚い背中なのかとショックを受けました。

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それからは体育の授業で着替えることが苦痛でした。なるべく自分の肌が見られないよう更衣室の隅に寄り肌が見えないよう素早く着替えを済ましていましたが、意地の悪い友人に弄られ嫌な思いをしていました。
皮膚科に診てもらい塗り薬を貰いましたが、完治に何年もかかると言われ、途中で挫折してしまいました。

赤みを隠すために日焼けサロンに通ったりしましたが、元々色白な方だったので一時黒くなりましたが、すぐに白く戻ってしまいました。もう少し年齢を重ねればそのツケがくるのかと思うとゾッとします。既にシミっぽいものも確認できるようになってきています。しかし、頬や背中の赤みはそのうち気にならなくなりましたし、ホルモンバランスが整えば治ることもあるということなので、健康的な体を目指してトレーニングしています。

また、私にはもう一箇所肌荒れが酷い箇所があります。それは手の指先です。高校生時代に気づいたのですが、自分の指先にはずっとささくれがある状態なのです。アロエを塗ったり絆創膏を貼り触らないようにしていても未だに完治せずにいます。

気になって触ってしまうという行為をやめようと努力したり、クリームを塗り改善してはいます。
どちらの悩みも、悩みというよりコンプレックスに近いものだと感じています。